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■第2回 撫川・庭瀬 〜その1〜■
※「パチパチ岡山街探検〜第2回撫川・庭瀬」は情報誌ぱど岡山版7/9号にも掲載されています。
■撫川・庭瀬その2■
■第1回 奉還町商店街■


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●昔の雰囲気を残しているくすり屋さん。この軒先で、しばし雨やどりをさせてもらいましたが、不意に時代をタイムスリップしたような感覚に…。看板にも味があります。
雨の撫川、庭瀬を行く
今回、降り立ったのはJR庭瀬駅の北西、足守川の下流にあたる水郷地帯、はり廻らされた水路に行く手を阻まれながらも、ただ心をまかせて、古い町並が残る鴨方往来の旧街道から、地図では双子のように並ぶ撫川城跡・庭瀬城跡へと進みました。濠の水面に落ちる雨音を聞いていると、戦国から江戸期という動乱の時代を生き抜いた武士の姿が偲ばれます。
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tanken_0407_09.jpg(27552 byte)趣のある旧街道沿い。虫篭窓の建物も残ります。tanken_0407_08.jpg(32988 byte)寄島直送の魚を売りに来ていました黒川鮮魚店さん。「7月は、まながつおがオススメですよ。この辺りは、父の代から50年来のお客さんもいらっしゃるんです。
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tanken_0407_07.jpg(32172 byte)川野屋商店さんは、街のお醤油屋さんです。米麹に食用モロミもあります。tanken_0407_06.jpg(25177 byte)途中で見つけたレトロな看板。
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tanken_0407_05.jpg(28380 byte)庭瀬城跡の水堀で雨に打たれていた大賀ハス(二千年ハス)吉備出身の大賀一郎博士が古代蓮の実から発芽に成功したもの。今年も開花が楽しみ。
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